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2022年04月05日(火)

【JR東日本】ホームドア整備を拡大・加速させるために「鉄道駅バリアフリー料金制度」活用へ [ニュース(JR)]

 バリアフリー設備の整備を促進します〜ホームドアは整備を拡大・加速〜[PDF/1826KB]|ニュースリリース|企業サイト:JR東日本

 JR東日本では、特に早期整備が求められるホームドアについて、東京圏在来線主要路線の線区単位の330駅758番線へ整備拡大することに加え、これまでの計画より1年前倒し2031年度末頃までの整備を目指します。
 設備整備にあたっては、2021年12月に国により創設された、都市部において利用者の薄く広い負担を得てバリアフリー化を進める制度(鉄道駅バリアフリー料金制度)を活用します。

  • 【ホームドアの整備拡大・加速】
  • これまで、2032年度末頃までに東京圏在来線主要路線の243駅(線区単位330駅)への整備を目標に、主要な番線660番線程度の整備を優先してきましたが、今後さらなる早期整備が求められていることから、東京圏在来線主要路線の線区単位の330駅758番線(主要な番線以外も含む)へ整備拡大することに加え、整備時期を1年前倒し2031年度末頃までの整備を目指します。
  • 2021年度までに線区単位の92駅183番線を整備してきましたが、2022年度は、早期整備に努めた京浜東北線日暮里駅をはじめ、中央・総武緩行線飯田橋駅、南武線武蔵溝ノ口駅、登戸駅、府中本町駅、谷保駅、立川駅の7駅14番線で使用開始を予定しています。なお、世界的な半導体不足の影響により、使用開始予定は変更となる場合があります。
  • 【鉄道駅バリアフリー料金制度の活用】
  • これまで設備整備に要した累計の設置費・改良費は約2,500億円(うち、ホームドアは約1,200億円)で、今後の設置費は約4,200億円(うち、整備が本格化するホームドアの設置費は約4,100億円)を超える見込みです。
  • これらの整備を進めるため、国により創設された鉄道駅バリアフリー料金制度を活用することとし、国土交通省関東運輸局に、鉄道駅バリアフリー料金制度を活用した料金設定および整備等計画の届出を行いました。
  • <届出概要>
  • 東京の電車特定区間のみをご利用になる場合を対象に、下表に記載の料金を旅客運賃に加算します。通学定期旅客運賃には加算しません。また、小児は料金加算後の大人の半額となります。
  • ※新幹線をご利用になる場合を含みます。
料金設定額(大人)
普通旅客運賃 定期旅客運賃(通勤) ※4
IC運賃 きっぷの運賃 1箇月 3箇月 6箇月
10円 10円 280円 790円 1,420円
  • ※4︓現在の定期運賃の平均割引率により設定します。
  • 収受開始は2023年3月頃を予定し、収受した料金はバリアフリー設備の整備費に充当します。

 詳細につきましては上記ニュースリリースをご覧ください。

 JR東日本,バリアフリー設備の整備を促進 〜ホームドアは整備を拡大・設置時期前倒しへ〜|鉄道ニュース|2022年4月8日掲載|鉄道ファン・railf.jp

Posted by kqtrain at 20時06分   トラックバック ( 0 )

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