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2017年01月10日(火)

JR東日本、2017(平成29)年3月ダイヤ改正実施 [ニュース(JR)]

 2017年3月ダイヤ改正について [PDF/413KB]|プレスリリース:JR東日本

 JR東日本では、2017(平成29)年3月4日(土)にダイヤ改正を実施します。

  • 【新幹線】
  • 首都圏〜仙台間の速達ニーズにお応えするため、多くのお客さまにご利用いただいている時間帯に東京〜仙台間を運転する「はやぶさ」を1往復増発し、利便性を向上します。
  • 「たにがわ」を多くのお客さまにご利用いただいている夕時間帯に新たに設定し、着席サービスを向上します。これにより、特にご利用の多い17時台に東京駅に到着する上越・北陸新幹線の運転本数は、現行の3本から4本になります。(ただし、高崎駅を通過する列車を除きます)
  • 夕〜夜時間帯上り「かがやき」の一部運転時刻を見直し、多くのお客さまにご利用いただいている時間に運転します。これにより、北陸・長野エリアから首都圏への利便性を向上します。
  • 【JR東日本千葉支社】
  • <特急列車関連>
  • インバウンド需要等で多くのお客さまにご利用いただいている新宿方面行の『成田エクスプレス号』を2往復増発します。これにより、10時台〜18時台の新宿発着列車は約30分間隔で運転します。
  • 多くのお客さまにご利用いただいている夕通勤帯を中心に、東京〜成田空港間で『成田エクスプレス号』の3往復を6両から12両に編成増強します。
  • 夕通勤時間帯に「さざなみ1号」が姉ヶ崎駅に停車し、通勤着席サービスを向上します。
  • 臨時列車として土曜・休日を中心に運転している「新宿さざなみ2号」の運転時刻を繰下げて、行楽等のお帰りに便利な時刻にします。(※運転日等はJR時刻表でご確認ください。)
  • <京葉線>
  • 平日の18時台に東京発西船橋行を増発し、武蔵野線方面の混雑を緩和します。
  • ※京葉線の車両で運転し、終点の西船橋駅では、府中本町行にお乗換えが可能です。
  • <内房線>
  • 総武線直通の快速列車を1往復増発し、東京方面との直通サービスの拡充を図ります。これにより、快速列車は毎時1本の運転となります。
  • お客さまのご利用状況から東京〜館山間を運行していた『特別快速』を取り止めます。
  • 日中時間帯、君津駅で総武線直通の快速列車と館山方面の各駅停車とのお乗り換えが、同一ホームで可能となり、東京方面とのアクセスが向上します。
  • ※これにより、日中時間帯の千葉発着の館山方面列車は、木更津発着となります。
  • <その他>
  • 久留里線の久留里〜上総亀山間で上り初列車、下り最終列車の時刻を見直します。
  • ※詳細につきましてはこちらのJR東日本千葉支社ニュースリリースをご覧ください。
  • 【JR東日本高崎支社】
  • <特急列車関連>
  • 特急「草津2号」の運転時刻を約2時間繰り下げます。
  • ※これに伴い草津32号の運転時刻を変更します。
  • 特急「草津」については、速達性を考慮しつつ、お客さまのご利用実態に合わせ全ての列車の停車パターンを統一します。これにより、到達時分を最大13分短縮します。
  • ※「草津」の停車駅…上野、赤羽、浦和、大宮、熊谷、高崎、新前橋、渋川、中之条、長野原草津口
  • 平日の朝通勤通学時間帯に「スワローあかぎ」を新たに設定し、着席サービス向上を図ります。列車名(号数)は順次繰り下げとします。
  • ※平日の「あかぎ10号」はご利用実態を踏まえ運転を取り止めます。
  • 平日の「あかぎ」は、スワローサービスに統一し、全て「スワローあかぎ」として運転することにより、一層の着席サービス向上を図ります。
  • 湘南新宿ラインの前橋始発設定(前橋7:08発)に伴い、「スワローあかぎ4号」は、高崎始発に変更します。
  • <上野東京ライン>
  • 土休日の上野東京ラインで日中時間帯において、2本の列車を10両編成から15両編成に変更し、混雑緩和を図ります。
  • <湘南新宿ライン>
  • 湘南新宿ラインでは、平日朝の通勤通学時間帯に高崎始発を前橋始発に変更し、前橋〜高崎間の混雑緩和を図るとともに直通サービスを向上させます。
  • <その他各線>
  • 両毛線では、朝の通勤通学時間帯に小山発桐生行(小山7:18発)を新たに設定して混雑緩和を図ります。これに伴い、高崎発黒磯行直通列車は小山行に変更します。
  • 両毛線では、日中時間帯はダイヤのパターン化を進め、概ね一定の間隔で列車を運転します。高崎〜伊勢崎間は約30分、伊勢崎〜小山間は約60分間隔で運転します。
  • 高崎駅では、日中時間帯を中心として、両毛線・信越線の発車番線を統一し、ご利用しやすくします。
  • 一部の上越線・吾妻線は、新前橋始発・終着列車とします。新前橋始発・終着列車は、新前橋駅の同じホームにて両毛線直通列車(高崎〜新前橋間)をご利用できます。
  • ※詳細につきましてはこちらのJR東日本高崎支社ニュースリリースをご覧ください。
  • 【JR東日本秋田支社】
  • 男鹿線に交流蓄電池電車ACCUM(EV-E801系)を1編成投入し、秋田駅〜男鹿駅間で1日2往復運転します。交流蓄電池電車投入により、快適性向上とともに CO2排出量を削減し、地球環境負荷を低減します。なお、運転開始日については別途お知らせします。
  • 北上線の速達化についてご要望があることから、小松川駅、平石駅、矢美津駅を通過する快速列車を上下6本設定し、到達時分を短縮します。
  • 大曲、秋田、東能代、青森、新庄の各駅において、新たに乗換えできる列車を増やします。
  • 奥羽本線にて、弘前駅から大館駅行の列車を鷹ノ巣駅行に変更、青森駅から大館駅行の列車を秋田駅行に変更し、大館駅で乗換え無しの直通運転とします。
  • 新青森発「はやぶさ8号」へ接続となる青森駅から新青森駅行の普通列車(4620M)は青い森鉄道の車両ですが、ダイヤ改正より奥羽本線へ乗り入れを行わないこととなったため、弘前駅行の普通列車(632M)の時刻を見直して接続を確保します。
  • 田沢湖線の普通列車の時刻を見直して、奥羽本線と相互にタイムリーな接続とします。
  • お客さまのご利用状況にあわせて、「新庄駅〜横手駅間」の運転区間を見直します。
  • お客さまのご利用状況にあわせて、「盛岡駅〜大館駅間」4本の列車の編成両数を3両から2両に変更します。
  • お客さまのご利用状況にあわせて、「酒田駅〜吹浦駅間」2本の運転を取り止めます。
  • お客さまのご利用状況にあわせて、「東能代駅〜能代駅間」2本の運転を取り止めます。
  • ※詳細につきましてはこちらのJR東日本秋田支社ニュースリリースをご覧ください。
  • 【JR東日本盛岡支社】
  • 東北本線の夜間の一部上り列車の列車間隔を見直します。
  • 小松川駅、平石駅、矢美津駅を通過する快速列車を上下6本設定し、到達時分を短縮します。
  • 新たに盛岡駅と新青森駅で新幹線と在来線の接続を増やします。
  • 接続列車を見直し、「はやぶさ10号」を利用した青森市内への通勤・通学が便利になります。
  • 東北本線と花輪線の一部列車について編成両数を変更します。
  • 快速「しもきた」の青い森鉄道線内の停車駅を増やし、利便性を向上します。
  • 青い森鉄道の輸送体系見直しに伴い、奥羽本線との直通運転を取り止めます。
  • 青い森鉄道の輸送体系見直しに伴い、八戸線との直通列車を変更します。
  • ※詳細につきましてはこちらのJR東日本盛岡支社ニュースリリースをご覧ください。
  • 【JR東日本新潟支社】
  • <新幹線>
  • 平日の朝時間帯に運転している新潟駅7:58発・長岡駅行の臨時「とき490号」を取り止めます。なお、長岡駅7:00発・新潟駅行の臨時「とき491号」は引き続き運転します。
  • 長岡駅にて、15時台及び19時台の信越本線 柏崎方面から新たに上越新幹線東京方面への列車に接続を行います。
  • 燕三条駅にて、15時台の弥彦線 吉田方面から新たに上越新幹線東京方面への列車に接続を行います。
  • 越後湯沢駅にて、20時台の上越新幹線東京方面から新たに上越線 六日町方面(ほくほく線直通)列車に接続を行います。
  • 新潟駅にて、17時台の越後線 内野方面からの上越新幹線への接続時分を拡大し、余裕をもった乗換えにします。
  • 浦佐駅にて、19時台の上越新幹線東京方面から上越線 長岡方面への列車の接続時分を改善します。
  • 越後湯沢駅にて、20時台の上越線 長岡方面から上越新幹線東京方面への列車の接続時分を改善します。
  • <在来線>
  • 上越線にて石打発新潟行(石打6:25発)を2両編成から4両編成に変更します。
  • 上越線にて通勤通学時間帯に、下り列車2本・上り列車2本が新たに上越国際スキー場前駅に停車します。
  • 新潟駅で信越本線 新津方面から越後線 吉田方面の接続時分の改善を行います。
  • 信越本線、白新線、羽越本線、越後線にE129系新型電車を増投入し、新潟支社内普通電車の約8割が E129系新型電車となります。
  • 信越本線 直江津駅〜長岡駅間の一部列車を、ワンマン運転に変更します。
  • 新潟駅とえちごトキめき鉄道糸魚川駅間の快速列車(糸魚川駅7:58発・新潟駅行、新潟駅17:58発・糸魚川駅行)の運転を取り止めます。新たにE129系2両編成を使用した直江津駅発・長岡駅行の快速列車(途中停車駅:犀潟・柿崎・柏崎・来迎寺・宮内)を土休日に運転します。
  • 羽越本線にて酒田駅14:26発・吹浦駅行、吹浦駅15:05発・酒田駅行の運転を取り止めます。
  • ※詳細につきましてはこちらのJR東日本新潟支社ニュースリリースをご覧ください。
  • 【JR東日本仙台支社】
  • <仙台空港アクセス線>
  • 早朝帯では、現行の始発列車の前に上下各1本の列車を増発します。これにより仙台駅及び仙台空港駅を発車する始発列車の時刻が5時台になります。
  • データイムでは、「仙台駅13時台に発車する上り列車」「仙台空港駅15時台に発車する下り列車」をそれぞれ「快速」として増発します。
  • 深夜帯では、「仙台駅22時台に発車する上り列車」「仙台空港駅22時台に発車する下り列車」を増発します。また最終列車の時刻を、上り下りとも10分繰り下げます。
  • <磐越西線>
  • 利用が多い朝通勤通学時間帯に、郡山〜磐梯熱海間で上下各1本の列車を増発し、利便性を向上します。
  • 新たに快速列車を喜久田駅に停車し(上下各2本)、乗車チャンスを拡大します。
  • 快速列車の停車パターンを見直し、分かりやすくします。
  • 郡山〜会津若松・喜多方間にE721系車両を投入します。(一部列車を除く)
  • 郡山〜会津若松・喜多方間でワンマン運転を開始します。(一部列車を除く)
  • <仙石東北ライン>
  • 仙台駅7:24発の石巻行と、石巻駅8:12発の仙台行の2本の列車が「石巻あゆみ野駅」に停車します。これにより、石巻線の女川・小牛田方面から「石巻あゆみ野駅」への通勤・通学が便利になります。
  • <その他>
  • 左沢線の山形駅・北山形駅での接続を改善します。
  • 奥羽本線では、新庄〜院内間の運転本数を見直します。また、赤岩駅は12月1日から3月25日までの間列車が停車しない扱いとしておりますが、2017(平成29)年3月26日以降も引続き同様の扱いを行ない、通年通過駅といたします。
  • ※詳細につきましてはこちらのJR東日本仙台支社ニュースリリースをご覧ください。
  • 【JR東日本長野支社】
  • 塩尻駅で「スーパーあずさ33号」から、広丘・村井方面への新規接続列車を設定し利便性を向上します。
  • ※これに伴い篠ノ井線の一部列車の時刻と行先を変更します。
  • 夕通勤・通学時間帯下り列車の行先を松本行から長野行変更し、松本駅でのお乗換えを解消します。
  • 篠ノ井線と大糸線の一部列車の時刻と行先を変更します。
  • ご利用状況を踏まえ、飯山線の列車を見直します。
  • ※詳細につきましてはこちらのJR東日本長野支社ニュースリリースをご覧ください。
  • 【JR東日本水戸支社】
  • 品川駅始発の特急「ひたち」「ときわ」の品川駅発車時刻を15分・45分にします。
  • 上野東京ラインへ直通する特急「ひたち」「ときわ」と一部普通列車の品川駅発車時刻を見直し、品川駅からの到達時分を短縮します。
  • 常磐線小高発仙台行の下り直通列車を1本運転し、利便性を向上します。現在運転している上り直通列車とあわせ、上下1本ずつ合計2本の直通列車を運転します。
  • 常磐線いわき駅から竜田駅間朝通勤時間帯一部下り列車の時刻を繰り上げ、利便性を向上します。
  • 常磐線駒ケ嶺〜浜吉田間を発着又は経由する普通乗車券及び定期乗車券等の乗車券は、運転再開前の営業キロにより運賃を計算しておりますが、磐越西線郡山富田駅開業に合わせて2017(平成29)年4月1日(土)より運転再開後の営業キロにより計算した運賃に変更します。
  • ※詳細につきましてはこちらのJR東日本水戸支社ニュースリリースをご覧ください。
  • 【JR東日本八王子支社(多摩地区)】
  • <中央線>
  • 平日の21時台に走る快速を通勤快速に変更します。
  • 平日、新宿発23時台で快速の間隔が空いている時間帯に、新宿発22時台の列車1本を23時台へシフトさせて、混雑緩和を図ります。
  • 平日夜の新宿始発の特別快速高尾行き2本を東京発に変更します。
  • ※これに伴い、現行新宿始発の特別快速2本は快速に変更となります。
  • 平日・土休日18時台の高尾〜大月間の列車間隔を調整し、よりご利用いただきやすいダイヤとします。
  • 23時台(土休日は22時台)の武蔵小金井着の列車1本が三鷹止まり(土休日は中野止まり)、また6時台の武蔵小金井発の列車1本が三鷹発に変更となります。このほか平日23時台の三鷹着の列車1本が中野止まりに変更となります。
  • 上野原駅および長坂駅は全ての特急列車が通過となります。
  • <南武線>
  • 各駅停車と快速の待ち合わせ駅を変更することにより、土休日の快速(立川〜川崎間)の所要時間を平均で1分〜2分短縮します。
  • 待ち合わせ駅[下り]現行…武蔵溝ノ口→改正…武蔵中原・稲城長沼
  • 待ち合わせ駅[上り]現行…稲城長沼→改正…登戸
  • ※詳細につきましてはこちらのJR東日本八王子支社ニュースリリースをご覧ください。
  • 【JR東日本八王子支社(甲府地区)】
  • 甲府エリアにおいて、夕方の帰宅時間帯に混雑している列車の編成両数を増やして、混雑緩和を図ります。
  • 大月〜小淵沢間において、お客さまのご利用状況に合わせて運転本数の見直しを行います。
  • ※詳細につきましてはこちらのJR東日本八王子支社ニュースリリースをご覧ください。
  • 【その他】
  • 烏山線に直流蓄電池電車ACCUM(EV-E301系)を3編成増投入し、快適性を向上するとともに、地球環境負荷を低減します。これにより、烏山線は全ての列車がACCUM(EV-E301系)に置き換わります。

 詳細につきましては上記ニュースリリースをご覧ください。

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