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2017年01月08日(日)

JR西日本、2017(平成29)年3月ダイヤ改正実施 [ニュース(JR)]

 平成29年春ダイヤ改正(平成29年3月4日【土曜日】):JR西日本

 JR西日本では、2017(平成29)年3月4日(土)にダイヤ改正を実施します。

  • 【山陽新幹線】
  • 新ATC使用開始に伴い、新大阪〜博多駅間で「のぞみ」「みずほ」は平均約1分、「こだま」は平均約15分の所要時間の短縮を図ります。
  • 山陽・東海道新幹線を直通する全定期「のぞみ」「ひかり」がN700Aで運転します。これにより、一部の「のぞみ」「ひかり」が東京〜博多駅間において最大7分の所要時間短縮となります。
  • 山陽・九州新幹線を直通する臨時「みずほ」2往復を高い頻度で運転※し、定期列車とあわせて1日8往復程度運転します。これにより関西から熊本・鹿児島へのご利用がさらに便利になります。
  • ※臨時列車の運転日は別途お知らせします。
  • 【北陸新幹線】
  • 金沢発東京行きの「かがやき」のうち 16〜19 時台に発車する列車の設定時刻を見直し、ご利用の多い夕刻に運転します。
  • ※詳細(JR西日本全社)についてはこちらをご覧ください。(PDF形式 410キロバイト)
  • 【JR西日本金沢支社】
  • <在来線(特急)>
  • 午後の金沢発大阪行特急「サンダーバード 22・24・36号」の3本、大阪発金沢行特急「サンダーバード 23・25・27・29号」の4本の時刻を30分程度繰り下げ、北陸新幹線の変更と合わせ「かがやき・はくたか」との乗換時間を短縮します。
  • 大阪発金沢行特急「サンダーバード 1・3・5・7号」の4本、金沢発大阪行特急「サンダーバード 42・44・46・48号」の4本が、東海道本線「高槻駅」に新たに停車します。
  • 和倉温泉と金沢を結ぶ特急「能登かがり火6号」の時刻を25分程度繰り下げることで、金沢駅から「はくたか」「サンダーバード」「しらさぎ」と30分以内で乗換えできるようになります。これにより、能登地区から三大都市圏へのビジネス・観光等でのご利用が便利になります。
  • <在来線(その他)>
  • 福井地区で、朝時間帯の列車の行先や両数を見直し、列車やホーム混雑の緩和を図ります。
  • 金沢〜敦賀間で昼間時間帯(概ね 10時〜16時)にワンマン運転を行います。
  • その他各線区で、一部列車の運転区間や時刻、編成両数を見直します。
  • ※北陸エリアについてはこちらをご覧ください。(PDF形式 740キロバイト)
  • 【JR西日本近畿統括本部】
  • 平日の昼間時間帯に8両編成で運転している新快速34本を12両編成とし、座席数を約9,000席増やします。これにより、平日においても土曜・休日と同様に終日12両編成での運転となります。
  • ※平日17時台〜19時台の大阪始発列車および京都駅8時20分発米原行きは8両編成で運転
  • 昼間時間帯の京都〜嵯峨嵐山間において、普通列車(嵯峨嵐山発着)を14本(1時間あたり上下各1本)増発し、概ね20分間隔のところ15分間隔での運転となります。
  • ※京阪神エリアについてはこちらをご覧ください。(PDF形式 450キロバイト)
  • 【JR西日本和歌山支社】
  • くろしお19号が和泉砂川駅に停車します。
  • (これにより和泉砂川駅17時以降のくろしお(計7本)が全て停車)
  • ※和歌山・南紀エリアについてはこちらをご覧ください。(PDF形式 259キロバイト)
  • 【JR西日本福知山支社】
  • 播但線で、姫路駅11時台に姫路発福崎行き普通列車、福崎駅12時台に福崎発姫路行き普通列車を増発します。
  • 山陰線・舞鶴線で、昼間時間帯の福知山発 東舞鶴行き、東舞鶴発 福知山行き普通列車を増発します。
  • ご利用状況に合わせて一部列車の運転区間、編成両数を見直します。
  • ※北近畿エリアについてはこちらをご覧ください。(PDF形式 445キロバイト)
  • 【JR西日本岡山支社】
  • 夕通勤通学時間帯の山陽線 岡山〜瀬戸間を運転している普通列車1往復を和気まで延長して運転します。
  • 朝通勤通学時間帯の山陽線 岡山〜倉敷間を運転している臨時列車(平日のみ運転)1往復を定期列車として毎日運転します。
  • 朝通勤通学時間帯の吉備線(桃太郎線)において、岡山〜備中高松間に普通列車を1往復新設します。
  • 昼時間帯の吉備線(桃太郎線)において備中高松駅折返し運転列車の設定を見直し、岡山〜総社間の直通運転とします。これにより、総社〜備中高松間では昼間の列車間隔が短くなります。
  • 山陽線を運転する普通列車の一部区間の運転を取り止めます。
  • ※岡山・福山エリアについてはこちらをご覧ください。(PDF形式 544キロバイト)
  • 【JR西日本広島支社】
  • <可部線、山陽線>
  • 可部線の可部〜あき亀山駅間が延伸し、あき亀山駅及び河戸帆待川駅が開業します。広島駅までの所要時間(最速)は、あき亀山駅からは38分、河戸帆待川駅からは36分です。
  • 山陽線西条〜八本松駅間に寺家駅が開業します。寺家駅には普通列車のみ停車します。広島駅までの所要時間(最速)は34分です。
  • <芸備線>
  • 広島駅に10時台及び13時台に到着する快速「みよしライナー」を2本増発します。三次〜広島駅間の所要時間は1時間19〜20分で、同時間帯に運転している現行の普通列車と比べ35〜28分の短縮となります。また、多くのお客様にご利用いただいている改正後三次駅発8時11分(広島駅着9時32分)の快速列車の編成両数を2両から3両に増強します。
  • 現行、広島駅発17時00分及び19時00分の三次行き普通列車を快速に変更することで、広島駅発17時・19時台に快速「みよしライナー」を増発します。広島〜三次駅間の所要時間は、現行の普通列車に比べ15〜25分の短縮となります。また、現行、広島駅発17時20分及び19時20分の狩留家行き普通列車を三次行きに延長運転します。また、現行、広島駅発20時00分発の快速列車を普通列車に変更します。
  • 下深川〜広島駅間で土休日の午前中に普通列車を1往復増発し、1時間あたりの運転本数が3本の時間帯を9時・10時台から9時〜11時台へと1時間拡大します。
  • 平日の朝夕通勤・通学時間帯に、一部の普通列車を三次〜狩留家駅間の運転区間を延長します。
  • 現行、接続できていない三次発広島行きの快速列車の時刻を変更し、備後庄原駅発10時00分(備後落合駅発9時12分)の普通列車から三次駅で乗換え可能とすることで、庄原地区から広島方面への所要時間を短縮します。
  • ご利用状況に合わせ、一部の列車の運転取り止めや運転区間の変更を行います。
  • 三次〜広島駅間において、お客様のご利用状況に合わせ平日と土休日で異なるダイヤを実施します。
  • <呉線>
  • 平日の呉地区へのお帰りに便利な時間帯(広島駅発16時・17時・19時・21時台)に普通列車を快速列車に変更することなどにより快速「安芸路ライナー」を4本増発します。広島駅発15時〜20時台は1時間あたり快速列車2本、普通列車2〜4本とし、発車時刻も概ね統一することでよりわかりやすくなります。さらに、21時台に新たに快速列車を増発し、快速列車の運転時間帯を9時〜20時台から9時〜21時台へと拡大します。なお、快速列車が通過する駅では停車回数が減少する駅があります。
  • 夕通勤・通学時間帯(広島駅発16時〜20時台)に、広島・呉方面から安浦・竹原方面に直通する列車は、すべて快速「安芸路ライナー」に統一し、直通する列車の本数も増加します。
  • 16時以降に広島駅、広駅を発車する快速列車は停車駅の少ない「通勤ライナー」で運転していますが、「安芸路ライナー」として運転することにより、坂・吉浦駅の停車回数が増加し、お帰りが便利になります。これにより、平日・土休日ともに9時以降広島駅、広駅を発車するすべての快速は「安芸路ライナー」での運転となり、快速列車の停車駅を統一することで、よりわかりやすくなります。
  • 朝通勤時間帯の竹原・安浦方面から広方面の一部の列車において、広島方面への直通運転を取りやめ、広駅で同一ホームでの乗換えとなります。これに合わせ、同時間帯の安浦・竹原方面への列車も広駅で乗換えとなります。
  • 利用状況に合わせ、一部の列車の運転を取り止めます。
  • <岩徳線>
  • 朝の通勤・通学時間帯に、岩国駅・徳山駅にそれぞれ8時頃に到着する列車を増発します。これにより、朝の通勤・通学が便利になります。また、ご利用の少ない午前中の一部の列車や土曜日の早朝の列車の運転を取り止めます。
  • <美祢線>
  • 長門市方面行きの最終列車の時刻を変更し、厚狭駅で広島方面からの新幹線との接続を見直すことで、広島地区等での滞在時間を30分程度拡大します。
  • <各線区>
  • 山陽線の西条方面行き最終列車(現行、広島駅発0時10分)の時刻が3分程度繰り上がるのをはじめとして、一部線区において始発・最終列車の時刻が変更となる列車があります。
  • 土休日の山陽線の広島地区で、一部の時間帯に列車を増発します。また、ご利用状況に合わせて、一部列車の運転区間を変更します。
  • 一部編成両数が変更となる列車があります。
  • ※広島・山口エリアについてはこちらをご覧ください。(PDF形式 458キロバイト)
  • 【JR西日本米子支社】
  • お昼過ぎに山陰を出発する「やくも18号」が岡山駅で山陽・九州新幹線直通列車「さくら561号」に、お昼前に鹿児島・熊本を出発する「さくら550号」が岡山駅で「やくも15号」と接続します。
  • 土休日朝に倉吉・鳥取方面へ通勤・通学されるお客様が境線始発列車から、米子駅ですぐにお乗換えできるようになります。
  • 「やくも9号」から宍道駅で木次線、木次・出雲横田方面へすぐにお乗換できるようになります。
  • ※山陰エリアについてはこちらをご覧ください。(PDF形式 304キロバイト)

 詳細につきましては上記ニュースリリースをご覧ください。

 特急「サンダーバード」、一部が高槻駅停車 北摂〜北陸間が便利に | 乗りものニュース

http://news.mynavi.jp/news/2016/12/17/030/index.html


http://news.mynavi.jp/news/2016/12/16/464/index.html


http://news.mynavi.jp/news/2016/12/16/623/index.html

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