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2016年01月29日(金)

JR九州、架線式蓄電池電車「DENCHA」2016(平成28)年秋デビュー [ニュース(JR)]

 DUAL ENERGY CHARGE TRAIN 架線式蓄電池電車 DENCHA 今秋デビュー 〜エコでスマートな『人と地球の未来にやさしい』次世代型車両〜(PDF)|ニュースリリースバックナンバー|JR九州

 JR九州では、気動車に替わる次世代の車両として、架線式蓄電池電車の開発を進めていましたが、2016(平成28)年秋の営業運転開始に向けて試験運転を開始するにあたり、車両デザイン等が決まったことを公表しました。

画像(320x192)・拡大画像(800x482)
  • 愛称:架線式蓄電池電車「DENCHA」
  • ※「DENCHA」…「DUAL ENERGY CHARGE TRAIN」
  • <車両コンセプト・特長>
  • [コンセプト:『人と地球の未来にやさしい』をイメージした車体]
  • 現行の817系をベースに、地球をイメージした青色が映え、環境へのやさしさを表現
  • [特長:エコで快適な空間を提供]
  • 架線のない区間では蓄電池のみの電力で走行し、ブレーキ時に発生する回生エネルギーを蓄電池に充電することで高効率を実現
  • 客室照明にLEDを使用し、室内温度環境の維持のため『スマートドア』の採用により、省エネ効果を実現
  • バリアフリー・ユニバーサルデザインを追及した視認性のよい液晶画面『マルチサポートビジョン』で停車駅や乗換案内等のほか、車両内の電力の流れを解説するエネルギーフローを表示
  • 導入する非電化区間:筑豊本線(若松線):若松 〜 折尾 間
  • <今後のスケジュール(予定)>
  • 2016(平成28)年4月:試験運転を開始(1編成 2両)
  • 2016(平成28)年秋:営業運転を開始(先行投入)
  • 2017(平成29)年春:6編成 12両を追加投入

 詳細につきましては上記ニュースリリースをご覧ください。

 電気がない区間は蓄電池で走る 非電化区間の次世代車両「819系 DENCHA」、車両デザインをJR九州が発表 - ねとらぼ
 JR九州、819系「DENCHA」デビューへ エコでスマートな“蓄電池電車” | 鉄道新聞
 JR九州の蓄電池電車、愛称は「DENCHA」…4月から試験運転 | レスポンス
 JR九州,819系を筑豊本線に導入|鉄道ニュース|2016年2月1日掲載|鉄道ファン・railf.jp
 電池に充電して走る電車「DENCHA」、今秋デビュー JR九州 | 乗りものニュース

http://news.mynavi.jp/news/2016/02/01/145/index.html

Posted by kqtrain at 22時23分   トラックバック ( 0 )

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