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2010年08月11日(水)

JR東日本ウォータービジネス、デジタルサイネージ型「次世代自動販売機」設置 [ニュース(その他)]

 夢の飲料自販機 エキナカ本格展開へ 〜 マーケティング頭脳を搭載した次世代自販機 〜(PDF:546.8KB)|JR東日本ウォータービジネス

 JR東日本ウォータービジネスでは、47インチの大型タッチパネルディスプレイを搭載したデジタルサイネージ型「次世代自動販売機」を設置しました。

 一般的な飲料自販機に付いている商品サンプルの陳列スペースや選択ボタンがなく、代わりにタッチパネルディスプレイを搭載、客は、ディスプレイに表示された複数の商品画像から買いたいものを選んで直接タッチし、購入するというもので、商品がディスプレイ上に表示されることを活かして、在庫がある商品のみ表示されるようになっています。

 カメラセンサーを装備し、顔認識技術を応用して購入者の性別と年齢層を識別できるようになっており、季節や時間、性別、年代を基にしてオススメ商品などを最大3つ提案するといった機能も備えています。
 また、季節や時間、気温に応じた商品の映像を流す機能も備えており、客がいない時などに、湯気が立ち上る熱々のコーヒーや、水滴が付いた冷たそうなミネラルウォーターの映像など、商品の魅力を伝える映像を映し、購入を促進する機能も備えています。
 自販機は同社のサーバとWiMAXでつながっており、大容量の映像をタイムリーに配信できるほか、ネットワーク化によって災害時には商品を無料提供するよう遠隔操作することも可能となっています。

 自販機は同社のサーバとWiMAXでつながっており、大容量の映像をタイムリーに配信できるほか、ネットワーク化によって災害時には商品を無料提供するよう遠隔操作することも可能となっています。
 また、自販機自体にPOS機能も装備しており、性別や年齢層、時間などによって、どの商品を購入したか逐次サーバー側に蓄積され、マーケティングデータとして活用されるほか、商品在庫がメインシステム側から管理できるため、これまでの有人で自販機内の在庫チェックが簡略化されるとのことです。

 次世代自動販売機は2010年8月10日より品川駅構内で先行的に設置を開始し、今後2年以内を目途に、JR東日本内の主要駅に約500台が設置される予定とのことです。

http://journal.mycom.co.jp/news/2010/08/10/058/index.html

 JR東日本の駅構内にデジタルサイネージ型次世代自販機 - ケータイ Watch
 「次世代自動販売機」が登場、ユーザーの自動判別機能や大画面タッチパネル、通信機能などを搭載 - GIGAZINE
 次世代型高機能自動販売機がJR品川駅に登場 | 日経デザイン

Posted by kqtrain at 03時04分   トラックバック ( 0 )

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