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2010年02月23日(火)

太陽の塔、「黄金の顔」の目玉が夜間に点灯 [ニュース(その他)]

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「黄金の顔」

 太陽の塔、40年ぶり両目に光 「良き時代の元気を」 - 47NEWS(よんななニュース)

 日本万国博覧会記念機構では、日本万国博覧会開催40周年事業の一環として、太陽の塔上部「黄金の顔」の直径2メートルある両目部分が継続的に点灯されるとのことです。

 日本万国博覧会記念機構によると、太陽の塔は1970年の万博会期中、サーチライトのような照明を夜間にともしていましたが閉幕後、大阪(伊丹)空港の運航の妨げになるとして点灯を中止していました。
 今回、発光ダイオード(LED)で点灯すれば航空機の運航に支障がないことを確認したことから、大阪万博当時の投光器の電球をLEDに取り換えて、日没から午後11時まで、目玉全体を浮かび上がらせるとのことです。

 最近では映画「二十世紀少年」で「ともだちの塔」として使われた「太陽の塔」ですが、「黄金の顔」の目玉が点灯することでまだまだ楽しませてくれそうですね。

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「太陽の塔」

40年ぶりに目を光らせます…太陽の塔 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

 大阪府吹田市の万博公園で3月27日から、太陽の塔上部の「黄金の顔」の目玉が夜間に連日点灯されることになった。

 大阪万博(1970年)の開催40周年を記念し、当時の投光器を使って40年ぶりに瞳の輝きを取り戻すことになる。

 日本万国博覧会記念機構によると、太陽の塔は万博会期中、サーチライトのような照明を夜間にともしていた。閉幕後、大阪(伊丹)空港の運航の妨げになるとして点灯を中止。同機構が、発光ダイオード(LED)で点灯すれば航空機の運航に支障がないことを確認し、LEDを使うことにした。

 2004年9月には、愛知万博の記念事業として、仮設照明器を目玉近くに置き、一日限定で点灯。今回は、大阪万博当時の投光器の電球をLEDに取り換え、日没から午後11時、目玉全体を浮かび上がらせる。

http://journal.mycom.co.jp/news/2010/02/23/059/index.html

Posted by kqtrain at 21時19分   トラックバック ( 0 )

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