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2009年12月22日(火)

東京メトロ、新型車両16000系を千代田線に導入 [ニュース(私鉄・関東)]

 環境配慮型の新型車両16000系 千代田線に導入決定!!|東京メトロ|ニュースリリース

 東京メトロでは、千代田線6000系の代替車両として環境に配慮した新型車両「16000系」を導入することを公表しました。車両の特徴は以下の通りです。

  • 車両の特徴(千代田線6000系との比較)
  • 【車内快適性の向上】
  • 車内の快適性の向上のため、冷房能力を48kW/両⇒ 58kW/両に
  • 一人あたりの座席幅を430mm⇒460mmに広げ、かつクッション性を高めることで、座り心地を向上
  • 【利便性の向上】
  • 車内表示器は各ドア上部に17インチワイド液晶を2画面配置、乗り換え案内や駅設備案内等、より多くの情報を、見易く、きめ細かに提供
  • 車内の床面高さを1,200mm⇒1,140mmと低くし、ホームとの段差を縮小
  • 立った状態での姿勢保持、立ち座りの補助の目的から、座席前にスタンションポール(縦手すり)を設置
  • 車端部では、手荷物の上げ下げの容易性を高めるため、荷棚高さを1,770mm⇒1,700mm(両端部以外1,750mm)に、吊手を握りやすくするため、吊手の高さを1,640mm ⇒ 1,580mmと低く設置
  • 出入口部を識別しやすくするため、出入口の床に床の色とコントラストを付けた識別板を設置
  • 車両内外からドアの開閉のタイミングを確認できるよう、出入口上部に開閉動作に合わせて点滅する表示灯を取付
  • 【環境負荷低減】
  • 東京メトロ車両で従来から導入しているアルミニウム合金製車体の技術を継承し、各部材の材質を極力統一してリサイクル性を向上
  • 駆動システムに永久磁石式同期型モータ(PMSM)を採用し、有楽町線、副都心線の10000系で採用した誘導モータと比較して約10%の消費電力量を削減
  • 【車体強度向上】
  • ダブルスキン構体の採用や車体四隅の隅柱強化等により車体強度を向上するとともに、振動を低減して乗り心地を向上し、走行騒音の低減を図る
  • 【火災・有毒ガス対策の強化】
  • 火災発生時に有毒ガスを発生する材料や高温で溶け落ちる材料は使用しないなど、火災・有毒ガス対策を強化

 詳細な内容につきましては上記ニュースリリースをご覧下さい。

 編集長敬白: 東京メトロ千代田線に16000系。
 鉄道ニュース > 最新鉄道情報 > 東京メトロ 千代田線に16000系を導入:鉄道ホビダス
 千代田線新型車両16000系導入決定! | melonpanのつぶやき。
 2657.東京メトロ16000系登場! - diamond next BLOG

http://journal.mycom.co.jp/news/2009/12/22/044/index.html

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