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2009年07月25日(土)

JR西日本、京阪神と山陰地方を結ぶ特急電車に新型車両導入へ [ニュース(JR)]

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置き換えが決まったJR西日本183系「文殊」(篠山口)

 神戸新聞|社会|特急北近畿など新型車両に 2011年 JR西

 JR西日本では、京阪神と山陰地方を結ぶ特急電車に、2011年6月までに新型車両を導入する方針を固めたとのことです。

 現在、京阪神と山陰地方を結ぶ特急としては「北近畿(新大阪〜福知山・豊岡・城崎温泉)」「きのさき(京都〜城崎温泉)」「たんば(京都〜福知山)」「はしだて(京都〜天橋立)」「まいづる(京都〜東舞鶴)」「文殊(新大阪〜天橋立)」の6種類があり、車両については1970年代に製造された旧国鉄の485系を改造して使用しています。

 しかし車両の製造からすでに30年以上が経過していて老朽化していることや、JR福知山線で発生した脱線事故を機に改正された鉄道の技術基準(速度を制限する装置や、運転士に異常が起きた時に列車を自動的に止める装置、運転状況を記録する装置などの取り付けを義務付ける)に対応するためとのことです。

 投資額やデザインなどは未定とのことですが、2011年6月まで2年ほどしかありませんので、現在製造が行われている「サンダーバード」用の683系をベースとすれば短期間での導入にそれほど問題が出ないではないでしょうか?
 また、現車両は順次、廃車されることになるようですので、撮影はお早めに・・・。

 北近畿等に新型車両: かにうさぎの部屋

神戸新聞|社会|特急北近畿など新型車両に 2011年 JR西

 JR西日本は23日までに、特急「北近畿」(新大阪-城崎温泉)など、京阪神と山陰地方を結ぶ特急電車に、2011年6月までに新型車両を導入する方針を固めた。現在の車両が老朽化したのに加え、05年4月の尼崎JR脱線事故を機に、カーブでの速度を制限する装置を搭載することなどが義務付けられたのに対応し、安全度を高める。


 「北近畿」は1970年代に製造された旧国鉄の485系を改造して使用。現在20編成あり、「北近畿」のほか、「文殊」(新大阪-天橋立)や「きのさき」(京都-城崎温泉)など6種類の特急で運用している。

 今回の更新は、車両の老朽化に加え、国土交通省が06年3月、脱線事故を機に鉄道の技術基準を改正したのに対応するため。新基準は速度を制限する装置に加え、運転士に異常が起きた時に列車を自動的に止める装置、運転状況を記録する装置などを一定期間内に車両に取り付けることを義務付けている。

 JR西は新型自動列車停止装置(ATS-P)の車両側装置をはじめ、これらの基準を満たす機器を搭載する。投資額やデザインなどは未定。現車両は順次、廃車する。

Posted by kqtrain at 03時28分   トラックバック ( 1 )

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北近畿等に新型車両

JR西日本は、2011年までに大阪・京都と山陰地方を結ぶ「北近畿」等の特急列車に

かにうさぎの部屋 2009年07月30日 20時13分

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