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2009年03月04日(水)

出雲市と沿線市町、トロッコ列車「奥出雲おろち号」の出雲市駅延長を協議 [ニュース(鉄道)]

 山陰中央新報 - トロッコ列車のを出雲市駅延長を協議

 出雲、雲南両市と奥出雲、飯南、斐川各町では、JR木次線の木次〜備後落合駅間で季節運行するトロッコ列車「奥出雲おろち号」を、2010年度から出雲市駅まで延長運行する方向で、JR西日本と協議しているとのことです。

 トロッコ列車「奥出雲おろち号」は毎年4月上旬から11月下旬まで、休日を中心に1日1往復を運行し、年間2万人を超える利用者がある人気の列車で、2008年度は9日間、松江駅まで延長運行を行いました。
 出雲、雲南両市と奥出雲、飯南、斐川各町では、交流人口の拡大策として沿線を走るトロッコ列車に着目、昨年秋以降、出雲市駅までの延長運行をJR西日本に提案し、協議を重ねており、実現すれば斐伊川・神戸川流域にある観光振興につなげられるとしています。

 個人的には延長運転だけでなく1日あたりの運行本数も増えてくれるとうれしいのですが、本数を増やすとなれば新たな車両を作らねばならないので難しいでしょうねぇ・・・。

 トロッコ列車区間延長 : 島根 : 地域 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

 春から秋にかけてJR木次線の木次―備後落合間を走り、観光客らに人気のトロッコ列車「奥出雲おろち号」の運行区間が、2010年度からJR山陰線の出雲市駅まで延長される見通しになった。出雲、雲南両市と奥出雲、飯南、斐川3町でつくる「出雲の国・斐伊川サミット」が、観光振興を目的に運行費用を負担する計画で、出雲神話の舞台の各地を結ぶ列車として、話題を集めそうだ。

 トロッコ列車は1998年から運行を始め、これまでに約20万人が乗車し、昨年度も約2万4000人を集めた。今年も4月上旬から11月下旬の週末と祝日、夏休みなどに運行。ボランティアによる車内ガイドや美しい山の景色が楽しめる。

 出雲市政策課などによると、現在は運行費用の大半の約1300万円を県と雲南、松江両市、奥出雲町が負担しているが、新年度からは、同サミットの5市町が順次、費用分担に加わる。

 トロッコ列車の利用者は大半が県外者で、宿泊型観光の振興を目指す各市町が“誘致”。今後、JR西日本に運行区間延長を要請、運行ダイヤなどの細部を協議する。

 奥出雲町の岩田一郎町長は「美しい紅葉と一緒に出雲大社や荒神谷遺跡が楽しめることになり、多くの観光客にアピールできるはずだ」と期待している。

Posted by kqtrain at 22時57分   トラックバック ( 0 )

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