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2008年09月12日(金)

川崎重工、最高速度350km/hの高速鉄道車両を自社開発 [ニュース(鉄道)]

 世界市場向け350km/h新型高速鉄道車両「efSET」の自社開発について|ニュース KHI

 川崎重工では、時速350km/hで営業運転する新型高速鉄道車両「efSET(イーエフセット)」の自社開発に着手すると発表しました。

 これまで鉄道車両は鉄道会社ごとに車両を開発して納入しているため、製造される車両は各鉄道会社に特化したものとなっており、独自の商品として売り出すことはほとんどありませんでしたが、今回の新型高速鉄道車両「efSET(イーエフセット)」の自社開発は、日本の鉄道車両メーカーとして初の世界市場に照準を合わせた自主的な車両開発となります。

 近年、欧州の鉄道車両メーカーが自社開発の高速鉄道車両の開発・市場投入を進めており、世界市場での受注を獲得するために、世界基準に沿った自社開発の高速鉄道車両が必要なことや、世界では今後20年で計1万km前後の高速鉄道路線が建設されるとの見通しもあることから、需要があると見て開発に踏み切ったとのことです。

 基本設計や検証などを2010年3月末までに行い、4月から米国やブラジルなどで受注活動を始めるとのことです。
 なお、「efSET(イーエフセット)」は、「nvironmentally riendly uper xpress rain」からつけた新型高速鉄道車両の愛称とのことです。
 詳細につきましては上記ニュースリリースをご覧ください。

 E954&E955 blog: 川重が最高速度350km/hの高速車両開発へ
 鉄道ニュース > 最新鉄道情報 > 川崎重工 世界市場向け350km/h新型高速鉄道車輌を自社開発:鉄道ホビダス

時速350キロの高速鉄道車両、川崎重工が開発着手|NIKKEI NET(日経ネット):企業ニュース

 川崎重工業は11日、時速350キロメートルで営業運転する高速鉄道車両の開発に着手すると発表した。2010年3月末までに開発を終える計画だ。世界では今後20年で計1万キロメートル前後の高速鉄道路線が建設されるとの見通しもあることから、商機と見て高性能車両を独自に開発し、市場への投入を急ぐ。

 同社はこれまで納入を目指す案件ごとに車両を開発してきたが、欧州の競合メーカーも車両開発を加速していることなどから自主開発に踏み切る。新車両「efSET(イーエフセット)」が目指す時速350キロは、日本の新幹線を50キロ上回る水準。速度だけでなく、ボディーの軽量化や騒音・振動の低減、省エネ性能の向上、乗り心地の改善など総合的な性能向上に取り組む。投資額は公表していない。

 川崎重工は国内の新幹線車両のほか、台湾や中国で高速鉄道用の車両を納入した実績がある。

Posted by kqtrain at 21時30分   トラックバック ( 0 )

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